muuchansan’s blog

美しい日本を取り戻す 明察功過 随神の道 日本の子供達に日本の素晴らしさを伝えます。

日本の最先端技術、食から皇居勤労奉仕活動

日本の最先端技術を開発しているエクボ株式会社の清水社長のお話を聞いて来ました。 もうワクワク、ドキドキするお話ばかりでした。 詳細な内容は、公開出来ないのです。 でも、日本の最先端技術は凄いし、日本の未来は明るいです。 清水社長の言葉です。 大…

第56回倭塾レポート

テーマ:GHQが禁止した歴史、地理、修身教育 場所:タワーホール船堀 時間:18:30から20:00 ねず先生は、開催場所のことを気にされており、講演の前に舟堀についてアンケートをおとりになりました。 でも、一つの情報としてお知らせします。日心会のスタッ…

第四回 倭塾関西 レポート

さあ、大阪に来ました。小名木善行先生の倭塾の講演です。 日時…11月9日 19時から21時 場所…千里山コミュニティセンター テーマ…唐の皇帝と日本の天皇 神谷さんとの打ち合わせのようです。 さて、今回はどんなお話でしょうか! 来年5月今上天皇が御譲位なさ…

齋藤武夫先生の歴史の授業

今月11月に入り、週末をほとんど電車に乗っており、東京➡名古屋➡大阪➡神奈川➡群馬赤城山麓➡東京 と飛び回っていました。 後でわかるのですが、色々な講演会に参加しているのですが、全てが繋がっていくのです。 先ず、皮切りは『新しい歴史教科書をつくる…

稲刈り体験&酒蔵見学

イシキカイカク大学で部活動というのがあって、各支部活動というものがあります。 その中の関西支部の勉強会の一貫として、先月、日本の食の根本である米の生産と加工製品である酒蔵の見学授業の報告です。 農業は國の根幹産業です。国民の食を守る事は、安…

陸上自衛隊明野駐屯地航空祭 レポート

今、全国各地で自衛隊の祭りが開催されていますが、僕の住んでいる隣町小俣町明野駐屯地でも開設63周年、航空学校創立66周年で例年の航空祭が催されました。 www.mod.go.jp 生憎の雨にもかかわらず、8時開門で僕は7時半に現地についたのですが、もう長蛇の…

星田妙見宮 参拝

星田妙見宮の御祭神 本座…天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)、高皇産霊大神(たかみむすび のおおかみ)、神皇産霊大神(かみむすびのおおかみ) 仏教にては北辰妙見大菩薩 道教、陰陽道にては太上神仙鎮宅霊符神 住所…大阪府交野市星田9-60-1 w…

第三回 倭塾関西 レポート 後半

前半はイギリスで産業革命が起こり列強の植民地支配が始まったという所で、終わりました。 機械化が進み、大量生産ができると自国では商品が消費しきれず、その売り先を海外に見つけなければいけません。 その市場を求めてアジアの進出が始まったのです。 イ…

第三回 倭塾関西 レポート 前半

日時:平成30年10月19日(金) 19:00~21:00 場所:吹田市千里山コミュニティセンター テーマ:大航海時代と大国主 阪急千里山駅を降りたら、すぐ見えます。 当日は、阪急電車が人身事故で電車がストップ。急遽、JR環状線天満駅(宿泊ホテルが天満駅の近くで…

第55回 倭塾 レポート

2018年10月8日月曜日 13:30〜16:30 場所:タワーホール船堀 会場がタワーホール船堀に代わっての最初の東京の倭塾開催です。 都営新宿線の船堀駅を降りてすぐにタワーが見えます。研修室は広くてゆったりした感じです。 さて、今回のテーマは「秩序と差別を…

教育に関する勅語

教育に関する勅語、所謂『教育勅語』について書いてみようと思います。 先ずは原文を掲載します。 これでは、現代人は読みにくいので句読点、ふりがなを入れた読み下し文を書きに載せます。 「ちん おもうに わがこうそこうそう くにをはじむることこうえん…

昨今のLGBT騒動から障害者補償について思う事

LGBTに批判的な事を書いた雑誌が廃刊同様の休刊に追い込まれたり、国会議員の発言がSNSで炎上したり、さまざまに意見が飛び交っています。 僕はL G Bの人達の感情は分かりません。それは、性癖なので個々にそれぞれ癖があるように性に関しても個性があるから…

第54回 倭塾 レポート

第54回 倭塾 2018年9月23日日曜日 13:30〜16:30 江東区文化センター 今回のテーマは「日本人はどこから来たか」です。 まず、最初に結論から言います。 日本人は何処から来たのではなくて、縄文の時代から日本列島には日本人がいて逆に日本から世界に縄文人…

御師

皆様、御師(おんし)と言うのをご存知でしょうか。御師の仕事は人々の祈りや願いを伊勢神宮の神様に届けることでした。また、外宮の神職として別宮高宮(多賀宮)の物忌職を勤めました。その御師の館が現代まで続いてそのまま残っているところがあります。…

神宮の博物館

お伊勢さんの見どころのご紹介です。 あまり知られていませんが、神宮の博物館があって、徴古館、農業館、美術館が一か所に集まってあり、東京で言うと上野公園みたいなイメージです。 徴古館は神宮にまつわる神官の装束や神宝、装飾品等々が展示されていま…

学問のすすめ

福澤諭吉の大ベストセラーのタイトルが 学問ノススメ であります。 有名な言葉『天は人の上に人を造らず 人の下に人を造らずと言えり』がありますが、庶民にも平易な文章で分かりやすく説かれていて明治初頭340万部も売れたそうです。 では、諭吉の目指した…

第四回齋藤先生の日本が好きなる!歴史授業講座in名古屋 レポート

14日のひふみ農園見学を済ませた後、赤城山麓を後にして一路、新幹線で名古屋へ。 連休で込んでいたのか座席予約できず、名古屋まで立って行きました。 15日 13:00~17:00 カネジュービル5階 テーマは、現代史の戦争です。 前回までの振り返り。自己肯定…

ひふみ農園見学&唾液検査体験会

イシキカイカクの企画で、群馬県の赤城山麓にあるひふみ農園見学とORPの唾液検査を体験してきました。 神谷さん、スタッフと参加者合わせて29名、東京新丸ビルからマイクロバスを借りて一路赤城山へ。 景色がビルの山々から自然の木々に移り変わるを見ながら…

第二回倭塾関西報告

昨日、倭塾関西が開催されました。 実況中継風に書かせていただきました。お楽しみください。 日時:9月9日 14:00~16:00 場所:吹田市千里山コミュニティセンター テーマ:イザナギ・イザナミと古代の朝鮮半島事情 開始直前の模様です。 神谷さんの挨拶か…

修身教育って何?

修身教育って何?と問われた時、どう答えれば良いのでしょう。 僕らの学校時代だと『道徳』と呼ばれれていたカリキュラムに相当するみたいですが、 全然違うみたいです。 今日のねずブロからの引用です。 nezu621.blog7.fc2.com 修身教育というのは、特定の…

喫茶去

喫茶去(きっさこ)禅の言葉で、ちょっとお茶でも飲んで、一服しましょか。 という意味で、日頃日常バタバタを働いている方々、特にお母さま方は大変です。 そんな忙しい合間を縫って、お茶をすることは自分に戻れる良い時間なのかもしれません。 そんな訳で…

命のバトン、国造りのバトン

前回は、歴史を他人事ではなくて、「わが事(自分の事)」として実感することを生徒におしえることから始めました。 それが、命のバトンです。 今回は、國づくりバトンとして、まず国家は『共同体』と捉える事です。 これは、何を意味することかと申しますと…

教育制度の大切さ

今回は、小名木善行先生のブログ(ねずブロ)からの転載です。 戦前、戦中と戦後の教育の違いと修身教育というものがどういうものであったかとテーマです。 僕は昭和30年代生まれで、その頃の教科書はゆとり教育時代の教科書と比べると倍以上の厚さがあり…

歴史は我が事

齋藤武夫先生の授業で最初に言われる言葉です。 下記用紙に自分の両親の名前、その上に、おじいちゃんおばあちゃんの名前、更に、祖父母の父母の名前を書いてください と言います。 その意図は、下図にあります。 自分から数えてご先祖様の人数は、源頼朝の…

自己肯定感を培う

戦後の日本の歴史教科書は、自虐史観、嘘、出鱈目で覆いつくされています。 それを元に授業を進める日教組の先生、授業を受ける生徒たちはどう思うだろうか? 自分達のじいちゃんや叔父さん達が他国を侵略し悪さの限りを尽くしたと教えられるのです。 どう思…

豈國、よろこびあふれる楽しい國とは。

前回からの続きです。 日本書紀の言う、豈國とはいかなる國の事を言っているのでしょうか? 創生の神々を見ると、國常立尊(くにのとこたちのみこと)國狭槌尊(くにのさつちのみこと)豊斟渟命(とよくむぬのみこと)とあります。 これらの神々のお名前から…

我が國の建国の宣言とその内容

前回、お話したように建国の宣言や建国の経緯を義務教育で教えていないのは、恥ずかしながら我が國だけなのです。 あまりにも当たり前な事なのにそれを実施していない文科省は一体何処の國の監督官庁なのでしょうか? それでは、その建国宣言や建国の経緯が…

神話を忘れた民族は100年以内に滅ぶ

この言葉はイギリスの歴史学者アーノルド・J・トインビーの名言です。 戦後、我が國の教育現場から神話の授業がなくなりました。 自國の建国の成立ちを教えていないのは、世界広しと雖も恥ずかしながら我が國ぐらいのものです。 1300年以上も前に書かれた、…

ご挨拶

連日の猛暑で少々まいっていますが、思う所がありブログ始めました、むーちゃんさんと申します。 趣味の書道が高じて、子供達にお習字を教えております。 世界の国々中でも、類を見ないほど豊かで安全で安心して暮らせる國に生まれ育った事を感謝をし、それ…