muuchansan’s blog

美しい日本を取り戻す 明察功過 随神の道 日本の子供達に日本の素晴らしさを伝えます。

第56回倭塾レポート

テーマ:GHQが禁止した歴史、地理、修身教育

場所:タワーホール船堀

時間:18:30から20:00

 ねず先生は、開催場所のことを気にされており、講演の前に舟堀についてアンケートをおとりになりました。

でも、一つの情報としてお知らせします。日心会のスタッフより、東海道新幹線で来る人は、品川で降りて総武快速線に乗り、馬喰町駅で降り、都営新宿線馬喰横山駅と繋がっているのでそこらから一本で船堀駅まで来ることが出来ます。東京駅で降りて乗り換えるより便利です。

また、都内の地下鉄だと有楽町線市ヶ谷で都営新宿線乗り換えることが出来ます。

時間的には前回の東陽町とそんなに変わらないと思います。

ご参考までに。。。

今回は、ダイジェスト版でお届けいたします。

今回、書き直したのは、ブログには書けないこともあり、色んな立場の人がいるからです。Live会場にお足をお運び頂ければ、ねず先生の他では聞けないお話も聞けます。

是非、ご来場して頂いて生の先生の波動を感じてくださいませ。

 で、本題です。

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でも、ヨーロッパでは株式会社が出来たのは18世紀ごろで、会社は資本家のもので、資本家が投資会社からCEOとかCOOという人を雇ってきて、儲けさせてくる人を連れて来るのです。

だから、株主がその儲けを殆ど取り上げ、会社のトップクラスの人ともなると4000億、5000億の年収が得られるのです。

 

ある大企業ともなると、6000億円貰ってもおかしくないというのが、ヨーロッパの考え方のです。

日本型会社ではいくら業績の良い会社でも社長の年収は1億に抑えようと法律で決めようともしています。

さらに、日本人のような顔をして、日本語を喋り、日本国籍を持っているけど、日本人でない人が幹部に出世し、会社を乗っ取ろうします。

 

日本人は道義性を重んじ、論理的に証拠に基づいて一個一個反論していく性向がありますが、大陸の人達は、慰安婦南京虐殺事件、徴用工などにしても、喧伝して日本政府を恫喝すれば、お金が取れると思っているので、日本がいくら正論で反論でしてもなんとも思わないです。お金さえ取れればそれで良いのです。

 

その戦略をたてる、リードするエリートが今の日本に居ないことが問題なのです。

原因は今の教育制度にあります。それが、今日のテーマになります。

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GHQによって廃止された教科。歴史(国史)、地理、修身教育。

 

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戦前戦中の学制。尋常小学校までに志を教える。判断の価値観を養うのです。

優秀な子は飛び級もあるし、その子その子の得手不得手あるので、自分の長所を生かした職業につくための学校を選ぶことが出来るのです。

なので、戦前の教育では日本をリードしていくエリートが育ったのです。

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「夢」という感じの成立ちは、草冠に目、そして、その下が夜という字なります。

暗闇の中でぼんやりと見えるのは草。という意味です。

だから、戦前の子供達には将来の貴方の夢はなんですか?と問いかけるのではなく、貴方の志はなんですかと聞きます。

ゆめより具体的にどんな職業についてお国の為に役に立てる人になることが重要だったのです。


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カタカムナからゆめという日本語を説明しています。

ゆは湧き出るもの。めは思考や思念の萌芽。この二つが合わさってゆめは萌え出でる思考や思念 という意味になります。

 

教育の大切が本当に大切だと改めて実感できたお話でした。

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