muuchansan’s blog

美しい日本を取り戻す 明察功過 随神の道 日本の子供達に日本の素晴らしさを伝えます。

第54回 倭塾 レポート

第54回 倭塾

2018年9月23日日曜日 13:30〜16:30

江東区文化センター

 

今回のテーマは「日本人はどこから来たか」です。

 

まず、最初に結論から言います。

日本人は何処から来たのではなくて、縄文の時代から日本列島には日本人がいて逆に日本から世界に縄文人が出ていったのです。

ちょっと日にちが経過したので、ダイジェスト版で報告いたします。

古代の前を祖代と言うそうです。初めて聞いた言葉でした。

 

モンゴロイドと言う言葉を聞いたことがあると思いますが、これは、ドイツ人のヨハン・フリードリヒ・ブルーメンバッハが勝手に作った言葉でコーカソイドというは白人がもっと美くして進化した人類だと言いたいがために作った言葉で、13世紀にモンゴルがヨーロッパまで攻め込んできたモンゴルのゴビ砂漠あたりを根城にする人々という意味で全然時代背景が違うのです。

朝青龍の顔立ちを見れば明らかなように日本人とは全然違います。

 

この絵は、モンゴル帝国は突然亡くなったのではなくて、子孫たちに均等に土地を分け与えていったために分割してだんだん国が小さくなっていっただけで、例えば、インドもムガール帝国という歴史の教科書に出てきますが、ムガールという言葉もモンゴルからきているのです。

 

まず、縄文以前の地球環境が現在のものとは全然違っていて今陸であったところが海であったり、海であったところが陸で日本列島も大陸と繋がっていた時代もあったのです。南のフィリピンあたりにスンダランドと日本列島は陸続きだったのです。

 

 

次にウィルス観点から子々孫々伝わってきたウィルスはATLと云い白血病を引き起こすキャリアを持っていて沖縄と北海道のアイヌ人に多く見られ、あと、九州の海岸地域、四国、紀伊半島、東北の男鹿半島山陰海岸隠岐の島の僻地に多く見られた。

何を言いたいかというと元々日本列島に住んでいた人々が持っていたウィルスだったのです。その後、移り住んできた人と交わった混血の人々にはなかったウイルスなのです。それを世界地図で見るとアメリカ大陸の西海岸、東海岸インディアン、南米ペルーあたり、フィリピンからインドネシア中央アジアからギリシャ、アフリカ中央部まで広がっています。そこらあたりまで出ていったのです。

言語観点から見てみます。日本語の文体は主語+目的語+動詞 これがSOVです。

英語は主語+動詞+目的語の形です。

この地図から見るとウイルスのキャリアとよく似ていてアメリカ大陸のインディアンが住んでいた地域、南米ペルーあたりオーストラリアの原住民アボリジニ人、中央アジアあたりがSOVの文体で日本語と同じなのです。

氷河時代の地球の様子を表した地図で緑の色が陸続きです。当然氷河期は寒いので暖かい所を目指して移動するのは当たり前の行動だと言えるのです。

これは、よく言われるmtDNA(ミトコンドリアDNA)で日本人のものは朝鮮半島、シナ大陸の人々のものとは全然違うので特亜三国の人々と考え方が合うはずはないのです。文明が大陸、半島を渡って伝わったというのは大嘘です。

この写真はそれぞれ代表される美男美女の写真なのですが、左側は平べったい感じです。整形が流行っている所なので外見はまあまあですが、元々はえらが張っています。

朴槿恵元大統領みたいな顔立ちです。

真ん中がChina人顔立ちですが、目がきついです。ちょっと怖いです。

一番右側が日本人の顔立ちで男も女も優しい感じを受けるのは僕だけでしょうか。

 

日本人であるかどうかを判断するのに着物や写真のように軍服姿を想像すると良いと思います。特に女性の着物姿を想像すると日本人でない方が来ていると非常に違和感を感じます。似合わないのです。

 古代の日本の危機でした。白村江の戦いで唐、新羅の連合軍に敗れた日本は統一国家の設立が必要に迫られたのです。

小名木先生の古事記の壱の解説を書かれた國語問題協議會常任理事の安田倫子先生の言葉の引用です。

古代から伝えられてきた神話には、日本人が生きるための示唆が既に含まれており、我々が古事記を読むことで、人生訓を発見することもある。

その意味で、これからも古事記が、日本人が善良に生きていくための教科書『典教』でありつづけるでことだろう。

 

 国家の典教として編纂された古事記から日本は大陸の冊封から離れ独立独歩するのであります。

最後に、スライドの言葉は戦前の修身の教科書から抜粋したもので、今でいう所の小学生三年生の年頃に教えらていたのです。

これの何処が価値観の押しつけなのでしょうか?これから大人になり、世の為人の為に働くために必要な精神なのです。この年頃で『志』を持たせ将来の日本人を育てる教育だったのです。

ご清聴ありがとうございました。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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